NHKの朝ドラ「梅ちゃん先生」は、今昭和30年頃の時代設定になっている。
先日の放送で、この頃の内科医院は、怪我人も治療すると言われた。
30年代に子ども時代を過ごしたので、あることを思い出した。
近所に歯科医院があった。
ある時、そこのKちゃんの新しい自転車を貸してもらい、自転車に乗る練習をしていた。
ピカピカの自転車には補助輪が付いていた。
Kちゃんも私も小学校低学年で、二人共まだ自転車に乗れなかったのだ。
坂道を降りている時、私は見事に転んだ。
補助輪付きなのにwww
不細工な話。
ブレーキの使い方を知らずに乗っていたのだ。
膝を擦りむき、血が出た。
Kちゃんは、家(歯科医院)に入り、そのことを知らせた。
白衣の看護婦さんが出て来て、消毒してくれた。
恥ずかしい思い出だ。
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