2012年6月24日日曜日

大山のホテル

昨日の記事で写真を載せたが、窓から目の前に大山が見えるホテルだった。


この辺りは、備長炭が名物のせいか、室内には備長炭を使ったオブジェがあちこちに飾られていた。
ドアの横と、手前にも細長い棒状の備長炭が吊されている。


こちらは、若者夫妻が泊まった部屋の備長炭。
逆光なので分かりにくいが、左端にぶら下がっている棒で備長炭を叩くと音が出て、楽器になっているようだ。



                    布帛で作った鶴。


これは、何でしょう? 
1メートル四方位あるので、かなり大きい。
分厚い布に数本の切れ目があって、それを捻っているだけなのだが、
個性的なタペストリーだ。
子どもが引っ張ったら、めちゃくちゃになりそうだな。
写真では、グロテスクな感じに見えるが、実際は渋くて、部屋に溶け込んでいた。


二日目の朝、チェックアウト前にロビーのティーラウンジで休憩した。
その時出された小袋入りのクッキー。
大国主命と因幡の白兎をイメージしているけど、物凄くカジュアルなイラストだ。

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