2012年3月18日日曜日

点字ブロックの日

今日は、点字ブロックの日だ。
ということを、昨日テレビのニュースで知った。

そのこと自体も初めて知ったのだが、いや、聞いた事があるような気もするが、
もっと驚いたのが、点字ブロック発祥の地が岡山市だという事実である。

世界初の点字ブロックは、岡山市原尾島の交差点で敷設された。
ここは、県立盲学校が近いのである。

点字ブロックを開発したのは、一個人の三宅精一さんという倉敷出身の男性だ。
ネット検索すると、点字ブロックが生まれるまでの詳しい経緯が書かれている。

でも、この三宅さんの功績は殆ど知られていないとある。
この際だから、岡山のみなさん、三宅精一さんの名前を覚えましょう。

4 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

初耳です

ミルフィーユ さんのコメント...

たぶん名前はすぐ忘れると思いますが、三宅精一さんですね。
岡山の人だということはインプットしておきます。
カラオケボックスも、岡山が初めてだったし、けっこうすごいことかも。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、カラオケボックスと点字ブロックが岡山発祥だと聞いたことがあるように思います。カラオケボックスの方は定着していますが。
全国各地でいろんな発祥の地があるのでしょうね。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、殆ど知られてないですよね。
せめて原尾島の点字ブロックには、このことの説明書きが表示されるといいのにね。
行って確かめた訳ではないから、分からないけど。