
少し前に、オジサンがインドネシアへ研修視察に赴いた。
現地では、長年インドネシアで暮らし、日本人にインドネシア語を教えている日本人男性と会う機会があったそうだ。
オジサンは、その男性から、日本人のためのインドネシア語講座のテキストを貰って帰った。
彼がそのテキストの著者である。
早速そのテキストをインドネシア語のD先生に見せた。
D先生は、その本にとても興味を示し、教材として使ってくださることになった。
そして、レッスンで最初に開いたページを見て、私はうっ!となった。
写真はそのページである。
どの語句にうっ!となったか、お分かりだと思う。
タイトルにある通り、上から2番目の日本語だ。
なんで、ここにこの語句があるのか不思議でならない。
D先生に尋ねたら、確かにそういう意味だと言われた。
でも、この単語には、「兄弟姉妹」という意味もある。
もちろん、後者の意味でこのページにあるのだと思うが。
これ、かなりの珍百景ですよね。
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