ボランティア活動での一コマ。
住宅地が近いので、近所の人が犬を連れて散歩しているのを時々見かける。
昨日もそうだった。
3人の老婦人が犬の散歩をしていた。
その内の2匹は、かわいい服を着せてもらっていた。
私達の目の前を一行が通っている時、
一人の1年生男児が声を掛けた。
「ぼく、◇◇◇です」
◇◇◇は、彼の名字だった。
私は、最初、犬に向かって自分の名前を叫んでいるのかと思った。
彼は、そういうひょうきんさを持ち合わせている子供だから。
でも、そうではなかった。
彼は、3人の老婦人に自分の名前を告げていたのだ。
「僕のおばあちゃんを知ってる?」
彼は、その後こう言ったのだ。
彼のおばあちゃんはすぐ近くに住んでいるので、おばあちゃんの知り合いかもしれないと思ったのだろう。
残念ながら、彼女たちの返事はノーだった。
でも、こういうの、いいねえ。
ほんわかした気分になれました。
0 件のコメント:
コメントを投稿