2012年2月11日土曜日

もん!

書き言葉にしても、話し言葉にしても、正確な日本語を自在に使いこなすことはとても難しいと感じている。
自分たち日本人は、この難解な言語体系をどうやって身に付けていったのだろうか。

どの国の人達もそうだと思うが、5歳までには、基本的な言語を体得していると思う。
もう一度子供時代に戻って、言葉や文字を覚えたいとは思わない。

インドネシア人のD先生は、日本語はペラペラではないが、日常会話には殆ど困っていない。
でも、たぶん、保育園児のお嬢さんの方が、日本語も岡山弁も達者なのではないか。

D先生が私にこんな質問をした。
「最近娘が、言葉の終わりに、~もん、もんと言うばかりする。もん、て何のことか分からなーーい!」

ああ~~、「もん」ね。

公文のテレビCMで、「くもん、いくもん!」て歌ってるあの「もん」だ。
ええーーー、なんて説明したらいいんだろう?

英語の、willに近いのかな。
意志というか、少し自慢の気持ちが入っているような、
D先生は分かってくれただろうか。

目上の人に対してや、公の場では使わないと説明した。

ところで、「もん」は、標準語??

2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

くもんいくもんは、韻を踏んでいますよね!

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、CM制作部の人は、言葉に敏感です。
「もん」の後に、「ねー」を付ける言い方もありますよね。