10年ぐらい前に、四国へ行き、あるイベント会場でオジサンと同姓同名の子どもを見つけた。
そこの会場に集まった子ども達は、全員名前のゼッケンを胸に付けていたのだ。
私は、その5歳くらいの男の子に近づき、「写真を撮ってもいい?」と声をかけた。
そして、男の子の写真を撮った。
男の子は、「わーい、僕の写真を撮ってくれたー!」と大喜びしたのだ。
こんなことは、今とてもできません。
名前を書いたゼッケンを大衆に晒すことも、見知らぬ子どもの写真を撮ることも、許されないし、即不審者扱いになってしまう。
それで、このことが何故結婚式と関係あるのかという話ですよね。
四国に住んでいるオジサンの従兄が、ある新聞の切り抜きを持って来ていた。
そこには、オジサンと同姓同名の中学生があるスポーツ大会で優勝したと書かれていた。
その記事には、中学生の顔写真も出ていた。
10年前に私が出会った男の子なのかどうか確証はない。
でも、なんだか嬉しい気分になった。
2 件のコメント:
偶然はあるかもしれませんねー。
もしその子だったとしたら、とても素敵な出会いでしたね。
ミルフィーユさん、ゼッケンの名前は平仮名
だったので、読み方は同じです。
漢字の名前は、1文字だけ違っていました。
名字の漢字は同じでした。
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