北海道のお菓子「白い恋人」
大阪のお菓子「面白い恋人」
桑田佳祐の歌「白い恋人達」
グルノーブル冬季オリンピックの記録映画「白い恋人たち」
どれも、みんな一生懸命作ったのだと思う。
この騒動で、ふと思い出した。
中学1年の時、クラス全員が小説「嵐が丘」を読んで、その感想文を全員で読み回したことがある。
なんで「嵐が丘」に決まったのか、誰が決めたのか全然覚えてないが、私は、ある女生徒の感想文を思い出して、笑ってしまうのであった。
彼女は、その文章の中で、何度か、と言うよりかなり頻繁に、「変人」という言葉を記していた。
「嵐が丘」には、確かに、変人と呼ばれても仕方のない人が登場していたのかもしれないが、
彼女は、「恋人」と書くつもりだったのだ。
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