突然、唐突なタイトルだけど、昨日のコマネチ出現がきっかけで、あることを思い出した。
1976年夏のモントリオールオリンピックでコマネチ旋風が吹き荒れた。
ちょうどその頃、私は、友人と三浦友和のコンサートに行った。
会場は、岡山市民会館だった。
ステージのわりと近くの席だったので、よく見えた。
実を言うと、彼が歌手活動をしていることをこのコンサートに行くまで知らなかった。
映画はよく観に行ってたが。
歌と歌の間のコメントで、彼はオリンピックの女子体操の話題を取り上げた。
当然コマネチの演技にも言及したが、彼は、個人的にはソ連のキムという選手が気に入っていると話したのだ。
それを聞いた時、ああ、よかったと何故かホットした。
私も、キム選手が好きだった。
コマネチの演技があまりにも凄かったので、他の選手の影が薄かったとも言えるのだが、その中でキム選手は異彩を放っていたと私は思った。
白いレオタード服のコマネチに対して、彼女は濃い青色、紫に近いような服だったと思う。
中国系の人だったのかな。
東洋的な顔立ちなので、日本人には人気があったのかもしれない。
まあ、そんなこんなで若かった頃の記憶が甦ってきた。
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