若者が小学1年の時である。
3学期の終わり頃だったと思う。
国語の時間に、クラス全員が詩を書いた。
担任の先生がそれをプリントに印刷して、全員に配付した。
プリントには、タイトルとして、「しの ひろば」と大きく書かれていた。
もちろん、「詩の広場」なのであった。
なんと夢のあるメルヘンチックな響き。
愚息に聞いた。
「これは、何?」
彼は、答えた。
「しの ひろば」
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「死の広場」と聞こえた。
同じ言葉なのに、アクセントが違うだけで、全く別の意味になってしまう。
某大臣が発した失言がもとで、またまた辞任騒ぎだ。
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