昨日の記事で、スノーマンが登場したが、今日参加した絵本教室の講座は、イギリスの作家、イラストレーターの、レイモンド・ブリッグズがテーマだった。
彼の代表作のひとつが、「スノーマン(ゆきだるま)」である。
講師の先生から、彼の生いたちや、その作風に影響を及ぼしたと考えられるイギリスでの重大事件について説明があった。
その中に、「フォークランド紛争」が出てきた。
1982年に起きた、イギリスとアルゼンチンの紛争である。
詳しい経緯は勉強不足で知らないが、領土問題に関係しているらしい。
私は、最初、不思議だった。
イギリスとアルゼンチンは、世界地図では、西と東の端っこにそれぞれ位置しているから、何で領土問題で揉めることがあるのだ、と思った。
しかし、そんな単純なことで語られるべき問題ではない。
私が思い浮かべた世界地図は、日本が中央に描かれているものだった。
そうではなくて、アメリカ大陸が中央にある世界地図では、両国がそんなに遠い関係ではないことがすぐ判明できる。
うう……ん、領土問題は、日本だけでなく、諸外国にもいろいろあるんだ。
イギリスとアルゼンチン、
そうだ、サッカーの試合では、イングランド対アルゼンチンになる訳だから、
両国が闘志を燃やすのは当然だろう。
0 件のコメント:
コメントを投稿