2011年6月30日木曜日

置き去りの記事、中国の伝統行事編

端午節交流会



6月4日に、友人から、「中国からの留学生、中国人の先生達と一緒にちまきを作りませんか」と誘われた。
某大学の孔子学院という教育施設で開催された。

端午の節句(旧暦)の伝統行事にちなんで、毎年行われているそうだ。

中国の端午の節句について、中国人の先生の講義を聴いた。

その後で、
ちまきを作った。



ちまき作りをしているところ。
全然見えないが、棗(なつめ)の実を具に入れている。




縁起物とされる五色の糸を手首に巻いてもらった。
これは、自分ではない。




こちらが自分の手首。
次に雨が降るまで身に付けておくようにと言われた。




太極拳のポーズを見せてもらった。



みんなで立食パーティー。
肝心のちまきの写真を撮り損ねた。










今年は、うさぎ年だ。






今年の誕生日は、国際交流できました。

2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

棗の実は、そちらでは珍しいのでは?

飛騨地区では、棗は秋の味覚。自宅に棗の気がある家もたくさんあります。

棗の煮たのは、甘くておいしいんですが、子供には超不人気。
給食に出たら残飯になる確率大です。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、棗という漢字が凄いですね。
いつかakibabaさんのブログにも登場しましたね。
棗の木は、かつての職場に生えていました。
でも食べたのは今回が初めてだと思います。
美味しいですね。

最後に1行を追記しました。