2011年6月20日月曜日

オジギソウ、再び

このブログの読者であるブロ友のakibabaさんから、先週オジギソウの種が届いた。
彼女は、小さな草花をこよなく愛するブロガーなので、スリランカのオジギソウの花を見て、迷わず種を送ってくれたのだ。

今日、私は、英語教室で、そのことを話した。(ブログのことは言わなかった)
すると、意外なことに、ポーランド人教師は、オジギソウを知らなかった。
たまにだけど、彼の知らないことを話題にできた時は、ちょっとだけ得意な気持ちになる。
ささやかな優越感。

オジギソウについては、触ると葉っぱが閉じるとか、花はピンク色で球状の形だとか説明した。
先生はとてもびっくりされていた。
球状の花だと聞いて、「紫陽花に似ているのか?」と聞かれてしまった。
先生には、オジギソウをイメージすることが難しかったようである。

英語では、sensitive plant と呼ばれていることを、先生に教えた。

オジギソウ、芽が出てくれるといいな。

3 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

芽が出たら、先生にぜひ分けてあげてください!

gongitune さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
gongitune さんのコメント...

akibabaさん、マンション住まいだから、ベランダ栽培になります。