このブログの読者であるブロ友のakibabaさんから、先週オジギソウの種が届いた。
彼女は、小さな草花をこよなく愛するブロガーなので、スリランカのオジギソウの花を見て、迷わず種を送ってくれたのだ。
今日、私は、英語教室で、そのことを話した。(ブログのことは言わなかった)
すると、意外なことに、ポーランド人教師は、オジギソウを知らなかった。
たまにだけど、彼の知らないことを話題にできた時は、ちょっとだけ得意な気持ちになる。
ささやかな優越感。
オジギソウについては、触ると葉っぱが閉じるとか、花はピンク色で球状の形だとか説明した。
先生はとてもびっくりされていた。
球状の花だと聞いて、「紫陽花に似ているのか?」と聞かれてしまった。
先生には、オジギソウをイメージすることが難しかったようである。
英語では、sensitive plant と呼ばれていることを、先生に教えた。
オジギソウ、芽が出てくれるといいな。
3 件のコメント:
芽が出たら、先生にぜひ分けてあげてください!
akibabaさん、マンション住まいだから、ベランダ栽培になります。
コメントを投稿