日本でいろいろなスタイルの結婚式があるように、
スリランカでも、カトリックの教会で行われる挙式があるようだ。
(後で調べてわかったこと)
私達が列席した結婚式は、キャンディアン・スタイルと呼ばれるものだと思う。たぶん。
花婿の衣装は、王様の衣装をモチーフとしているのだろう。
セレモニーでのいろいろな儀式は、ひとつひとつに大切な意味があるはずだが、残念ながらよく分からないシーンが多かった。
全体の流れと雰囲気を写真から感じ取って、儀式の意味を想像していただければ有り難いです。
あ、今、朗報が!
このスリランカ人夫妻が、岡山の新居に引っ越したら、食事に招いてくださるとオジサンから聞いた。
その時に、結婚式のことを尋ねてみよう。
それが分かったら、この記事をまた更新します。
ああ、よかった~
追記
9月18日(日)夜7時過ぎに、
スリランカ人の新婚夫妻のお宅に招かれた。
食事の後、結婚式を含めた旅行の写真を4人で見ながら、思い出話を楽しんだ。
① お祈り

この男性のお祈りの言葉で始まった。
結構長かった。
この人、普通の服だなあ。
この後、キャンディアン・ダンスが披露された。
これも長かった。
実は、私達夫婦を含めて5人の日本人が招待されていたのだが、日本人が列席しているということで、特別に時間をとって長くダンスを演じてくれたそうだ。
前日のキャンディアン・ダンスに続いて、ここでもダンサー達の力強い踊りを堪能したのである。
ダンスの写真は撮ってない。
② 白い糸の儀式 (この呼び名は、私が勝手につけている。以下同様です)

この白い糸を、二人の小指に巻いていく。
後ほど、この糸は解かれる。
③ 水かけの儀式

続いて、白い糸が巻かれた指に水をかけている。
④ 指輪の??

⑤ 花嫁の額に葉っぱを??

⑥ 花嫁、ミルクを飲む

⑦ 謎の儀式 1

⑧ 謎の儀式 2

⑨ 謎の儀式 3

⑩ 謎の儀式 4 ココナッツの実を割る

実を割った時、ココナッツの汁が周りに飛び散り、近くの女性の衣服にいっぱいかかった。
後ろで、ホラ貝の音が鳴り響いた。
⑪ 男の子の晴れ姿

どちらかの親族の男の子。
小さな王様?
⑫ 象の飾り

これ、花嫁さんがデザインしたのだ。
東洋的な雰囲気。
⑬ 飾り

これも、面白い。
⑭ 招かれた人々

⑮ 儀式に使うもの

結婚式最後の写真です。
これらの品々は、ステージ正面に対してその脇に置いてあった。
その周辺には、カメラ機材のコードが床を這い、ちょっとごちゃごちゃした感じで無造作に置かれていた。
そのように見えた。
私達の席の近くだったので、セレモニーが始まる前によく見えたのだ。
プラスチックの一見安っぽい感じのトレーに何かが置かれていた。
ガラスのコップには、白い液体が。
あと、葉っぱが数枚、
その他よく分からないもの。
ああ、これは、準備をする人がちょっと休憩する時に飲む飲料なのだと思った。
あまりにも、無防備に、雑然と置かれていたから。
ところが、セレモニーが進むにつれて、これらの品々は、大切な儀式の小道具だと分かったのだ。
ひえええーーー!!!
白い液体は、花嫁が飲んだしwww
足を引っかけて、ひっくり返さなくてよかったぁー
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