
イポーは、クアラ・ルンプールから200㎞程北にある街だ。
P氏夫妻と、一人娘のSちゃん、私たちの5人で観光旅行をした。
最初に訪れたのが、イポーの洞窟寺院。
洞窟、と聞いて、私は、鍾乳洞を思い浮かべた。
中は、きっと涼しいのだろうと勝手に想像していた。
しかし、そうではなかった。
暑かった。

ここが、入り口。

通路に置いてある、プラスチック製の椅子。

手洗い用と、飲料用に分けて、水が用意されていた。

お寺なのに、何故か、子ども用の遊具があった。
ええっ!!??
ここは、娯楽施設なのか??

お金を入れたら動くらしい。
Sちゃんは、乗りたかったようで、ちょっとだけ跨いでいた。
自分も昔は、デパートの屋上でこんな遊具に乗っていたなあ。

お寺の前の広場には、
きのこに見える屋根の休憩所?があった。

すぐ近くには観覧車が見えた。
やっぱり、娯楽施設なのかなあ。
仏教とか、お寺は、庶民にとってもの凄く身近な存在になっているのだろう。

サンポートン(三寶洞)という洞窟寺院では、

Sちゃんは、P氏から、草をもらった。(写真中央で彼女が手に持っている)
両脇は、オジサンと私www
この草は、仏様にお供えするのだと思った。
ところが、

池にいる亀の大群が、
餌を待っていたのだ。
フェンスから投げ込まれた草を、亀が食べている。
ところで、洞窟寺院には、どんな仏様が祀られているのかと言えば、

壁画の一部がこれ。

やけにカジュアルな、弥勒仏像。

きっと、古くからの伝説があるのだろう。
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