2011年4月22日金曜日

甲子園観戦記 ②


ドーム球場では味わえない開放感!


この広い外野を、たった3人で守るなんて!


リニューアル甲子園で初めて見た新しいリリーフカー。
カワイイではないか。


こちらは、ビジターチーム用のリリーフカー。
地味だ。
以前は、相手チームのピッチャーが登場する時は、ヒラヒラのカーテン付きだった。
あれ、かっこ悪くて、笑えたけど、
もうカーテンは付いてなかった。

リリーフカーで今回気が付いたことがもう一つある。
以前は、レフト側から出て来て、レフト側に戻って行った。
しかも、戻る時は、バック走行だった。
狭い下り坂を数メートルバックで入っていった。
そのすぐ側で観戦していたのでよく見えたのだ。

へええ、すげー!と感心して見ていた。

ところが、今回は、阪神の投手はライト側から、巨人の投手はレフト側からリリーフカーに乗って登場した。
リリーフカーは、それぞれ元のゲートへ戻って行った。
バックではなく、前向きで。

テレビでは、登場の場面しか映らないので、もし、リリーフカーの動きが見える機会があったら、今後も 注目したいと思う。

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