2011年2月24日木曜日

子どものダジャレ

昨夜のテレビ番組で、「なぜオヤジと子供はダジャレが好きなの?」という質問に対して、出演者たちが議論していた。

今日のボランティア活動で、おやつを食べている時、ある2年生男児が、「おばちゃんが、川に落ちた。お、バッチャン!」と言った。一緒に食べていた側の子供たちは、ギャハッと笑っていた。
私は、昨夜のテレビ番組を思い出し、可笑しくなったが、
自分でもつい言ってしまった。
「お坊っちゃんが川に落ちた。ボッチャン!」
子供らに笑われた。

我ながら、しょーもないと分かっていたが、やっぱり子どもはダジャレが好きなんだと実感した。

ところで、昨夜のこの番組は、全部見たわけではないが、中でも面白かったのは、「なぜ日本人は英語がダメなのか?」という議題に関する討論や調査だった。

全ての経緯はここで書けないが、結局、日本語では、カタカナの存在が大きな要因であると結論付けていた。
確かに、カタカナは便利だけど、その影響力が絶大なために、日本人にとっての英語力向上の妨げになっていることは否めないようだ。

さらに、ショックだったのは、韓国の高校生たちが日本の英語の教科書を見て、「(こんなにレベルが低いなんて)信じられない」と言って笑っていたことだ。
悔しいよね。

2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

来年度から小学校で英語の授業あるんですよね? あ?今もあります?

どんなになるんでしょうか・・。

関係ないですが、昨日娘が英会話教室に見学に行ったそうです。
学ぼうという気があるのに驚きました。
米国人でない教師の名前が 「ベンコ」で、
「ウケる~」とのこと。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、興味がおありなら、ぜひお嬢様にオススメください。
ベンコ先生はどちらのお国の方でしょうか?
その国のことも身近に感じられるようになるので、面白いですよ。