2010年9月27日月曜日

国勢調査

やっと記入した。
とりかかるまでが大変だった。(ちと、大袈裟)

まず、現在、我が家には、すぐ使える「黒の鉛筆」がなかった。

いったいどんな家庭なんだ、と思われそうだが。

あるよ、鉛筆は。
新しいのが何本も。
全然削ってないやつが。

削っているのは、ちびているから、書きにくい。
つまり、さらに削らないと、調査票に記入できない状況だった。

ところが、まともな鉛筆削りもない。
やむを得ず、カッターナイフで削ることにした。

まあ、これもいいだろう。
実を言うと、自分は、ナイフで鉛筆を削ることが好きである。
決して巧くはないが、削るという行為に快感がある。

ここ何年も、鉛筆を削ったことがなかった。
普段は、ボールペンかシャープペンしか使わないから。

本当は、鉛筆が好きなんだけど、つい機能的なペンの方を使ってしまう。

先日もこのブログで書いたが、調査票の字が小さい。それに、記入欄の枠も狭い。
画数の多い自分の名前は、書きにくくて困る。
こういう記入用紙の枠を作っている人は、例えば、「山田太郎」さんのような名前を想定しているから、こんな狭い枠を平気で考えるのだろう。

国勢調査に限らず、いろんな記入用紙で、不便を感じることがとても多い。
なんとか改善してもらいたいものだ。
特に、先の丸い鉛筆だと、よけいに書きにくいのだ。

それに、アラビア数字の書き方に注文が多すぎる。
数字の5の、上につきぬける、とは、どういう意味なのか分からん。

個人情報云々…で気を遣うのもいいが、高齢者が増えている実態をもっと考慮して、記入しやすい調査票にしてもらいたい。

とは言っても、活字を大きくすれば、用紙の枚数が増えて、経費が何倍もかかるとかで、難しいのだとは思う。
そんなことは分かっているよ。

4 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

えっ。
シャープペンシルダメなの?
実はまだ書いていない。
頭痛が酷くてそれどころじゃなかった…。
明日だなあ。

gongitune さんのコメント...

ミルフィーユさん、シャープペンでもOKです。
ただ、マークシートを塗りつぶすには、やりにくいかなあと。
どっちにしても、これ、よけいに頭が痛くなりますよ。
高齢者ばっかりのお宅では、誰が記入するんだろうと、考え込んでしまいます。

akibaba さんのコメント...

高齢者の人たちはマークシートが苦手だと思います。

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、確か5年前も、ほとんど同じ様式でしたよね。
せっかくお金をかけているんだから、もっとみんなが記入しやすいものにしないと、意味ないと思います。