日常の会話で、突然この言葉が出てきたら、「へっ?」となってしまうだろう。
今日、友人は、それまでのテーマとはなんの脈絡もなく、「大化の改新はいつ?」と私に尋ねた。
私は、「645」と答えた。
すると、友人は、「むかつく」と言った。
この話だけ聞くと、なんのことだかさっぱり理解できないと思う。
以下は、事の説明である。
友人と私は、パソコンのあるサイトで、ゲームをしていた。
自分の持ち点が増えたり減ったりしていく個人ゲームである。
相手と対戦するのではない。
友人と私のゲームは、同時進行していたが、お互いの状況や得点は分からない。
けれど、チャットで会話ができるので、ゲーム中は情報交換をしていた。(スカイプのチャットのような機能がこのゲームのサイトにあるので)
友人の得点が、その時「 645 」となった。
その直後に、「大化の改新はいつ?」と聞いたのだ。
645という得点は、このゲームでは、期待はずれの低い数値なので、友人は憤慨していたのだ。
おもしろい人だと思った。
最近学校で教える歴史は、我々が昔習ったこととは違う内容になっているそうだ。
新しい史実が発見されて、年号など変わっているものがあるそうだ。
私は、小学校の社会の授業で、大化の改新は645年と習った。
今でも覚えている。
中大兄皇子や蘇我入鹿が出てくる紙芝居を見た。
現在の小学生も、大化の改新は645年だと教えてもらっているのだろうか?
2 件のコメント:
大化の改新をぐぐってみたら、大家の回診と、とんでもない変換をしました。
知らんのか…。
ミルフィーユさん、大家さんが、賃貸アパートや借家の点検をするんですよ。
日本の常識を知らないパソコンが多すぎます。
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