111歳の男性が30年前に死亡していたとか、113歳の女性の所在が不明だとかで、高齢者にかかわる謎の事件が相次いでいる。
今日知ったのだが、杉並区では、100歳以上の高齢者に対して、毎年お祝いのカタログを送っているそうだ。
このニュースを聞いた時、私は思い出した。
双子の姉妹のきんさんとぎんさんがスターだった頃、通販カタログのテレビCMに出演されていた。
あの映像で、お二人は、「なあ~んも、買うものは、にゃあだよ」というような言葉を言われていたと思うが。
杉並区が高齢者に郵送しているカタログは、どのようなものなんだろう?
調査によると、現在日本には、100歳以上の高齢者は、4万人以上いるそうだ。
そんなにも!!??
極めておおざっぱな単純計算だが、4万人ということは、ひとつの県にざっと1000人、岡山市程度の県庁所在地にざっと300人いることになる。市内にいくつの町内があるか知らないが、仮に300町内あるとしたら、ひとつの町内に100歳以上の高齢者が一人はいるという計算になる。
これは、gongitune式計算法によるものだから、信憑性は低い。あてにならない。
いずれにしても。4万人とは、私にとっては、驚きの数字である。
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