夏休みの間は、ボランティア活動は、特別の時間割になる。日頃は、放課後の2時間程度だが、今は、朝8時半から夕方5時まで、子どもたちと共に過ごす。
朝の勉強タイムでは、夏休みの宿題などで分からない問題があれば、子どもが挙手して我々に助けを求めることになっている。
今日、ある一年生の女の子が手を挙げたので、側へ行った。
彼女は、日記帳を広げていた。
いわゆる絵日記と呼ばれるものではなく、一日1行ほど書けるスペースになっていた。
「7月28日に、何を書いたらいいか分からないから教えて」
彼女はそう質問した。
えっ? そんなことを私に聞かれても困るではないか。
7月28日に、あなたの身の回りで何が起きたか、わたしは 知らないよ。
独り言のように私は呟いたが、7月28日と言えば、一昨日のことだ。
「ああ、その日は、夕方雨が降ったよ」
私は、そう答えた。
彼女がその後ノートに何を書いたのか知らないが、子どもの質問に答えるのは難しい。
2 件のコメント:
のんたんも同じような日記をまとめて書いています。何があったかこっちが忘れてしまう…(笑)
ミルフィーユさん、パソコン小学校の夏休みの宿題は、絵日記の代わりが、ブログですよね。毎日写真付きの記事を更新していきます。
課題ブログは嫌ですよね。
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