2010年7月25日日曜日

週末の出来事

心霊写真というものを、テレビの特集番組などで何度か見たことはある。
実際に自分の周辺で、そのような写真に出会ったことはない。

ところが、この週末に、奇妙な出来事が起きた。

実は、自分は、現在、アバターという自分に似た分身を作って、ネット上の仮想空間で遊んでいるのだが、このアバターの世界で、心霊写真のような怪奇現象が起きたのである。

実際にはいないはずの、つまり私の目には見えない数人のアバターたちが、写真に写っていたのだ。

何故そのことが分かったのかと言うと、その写真に写っている私の友人には、謎のアバターたちが見えたからである。
その友人に写真を撮ってもらった。
写真には、確かに亡霊たち?が写っていた。

仮想空間での出来事だから、全く現実味のない話ではある。
ウェブ上での、単なるエラーに依るものかもしれない。

あるいは、サーバーの悪戯か??

いずれにしても、コンピューターという現代科学の域で、このような超現象が起きるなんて……

 ※ 謎のアバターたちと、友人は、間接的にかかわりがあることを付け加えておきます。
  その説明をここでするには、あまりにも話がややこしくなるので省きます。

0 件のコメント: