2010年7月15日木曜日

続・子どもの好きなもの 

自分もかつては子どもだったので、自分を取り巻く子ども集団の中に、いろいろな個性的なキャラクターが存在していたに違いない。

今日のボランティア活動では、こんな男子児童がいた。
二年生の男児三人が、砂遊びをしていた。三人とも、手も足も服も砂まみれだった。
その内の一人は、部屋に入る前に、履いていた長靴の中に水を入れ、チャプチャプしながら靴箱の前を歩いた。
部屋に入ると、彼は、濡らしたハンカチで顔を拭った。

その後、ぐしょぐしょに濡れた自分のソックスで顔を拭き、そのソックスをかじった。
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彼は、どんな大人になるのだろう?

4 件のコメント:

ミルフィーユ さんのコメント...

大物になりそうな気もするし、奥さんにがみがみ怒鳴られるおっさんになるような気もするし…。
楽しみですね。

gongitune さんのコメント...

普通のおじさんになるのかも…ですね。
将来の同窓会で、きっと盛り上がるエピソードになることでしょう。

akibaba さんのコメント...

男子は昔のことをあまり覚えていませんね・・・

gongitune さんのコメント...

akibabaさん、ウチの若者を見ると、そう思います。
昔のことを話すと、本人の出来事なのに、全然覚えてないと言います。そういうことが多いです。