米子のナイトゲーム、第2ラウンドも、阪神が広島に勝った。
オジサンは、今夜も、昨夜とは別の同僚と長電話した後、ふて寝した。
テレビ中継のアナウンサーが、阪神の先発外国人投手のことを、こう評した。
「彼は、まじめで、研究熱心です。ほら、ちゃんと、あのようにメモしていますよ。」
画面が、その外国人選手に切り替わった。
彼は、確かに、ノートにメモをしていた。
しかし、次の瞬間、彼は、ペンを持ってない左手で、鼻をほじくったのだ。
そして、その手を、ズボンになしくった。
ティッシュは持ってないのか?
まあ、どうでもいいのだけど。
自分のズボンになしくったのだから、いいだろう。
この一連の動作については、アナウンサーは、何のコメントも言わなかった。
そうそう、この野球中継の解説は、元プロ野球選手の内藤という人だった。
アナウンサーは、この解説者を、「ギャオスさん」と呼んでいた。
5 件のコメント:
なしくった…。
おきゃーまべん?
なしくった!
久しぶりに聞きましたよ~(笑)
ミルフィーユさん、akibabaさん、
そこに反応ですか!!??
これって、岡山弁??
標準語では、どう言い表すのでしょう?
これしか浮かびませんでした。
なすりつけた…かな。国語辞典に、なしくるはありませんが、なすりつけるはありました。
でもおもしろかったので訂正しないでくださいね(笑)
なしくるはやっぱり方言ではないでしょうか。
ミルフィーユさん、わざわざ調べてくださったのですね。どうもありがとう。
今度は、岡山弁部でもつくりますか。
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