
オジサンに頼まれて、印鑑証明書を取りに役所へ行った。
印鑑手帳を窓口に出したら、係の人が、「この登録証手帳は、今後カードに切り替わりますので、手続きを今されますか?」と言われた。
ええっ、ここでもカード社会が蔓延しているのか。
いずれ、近い将来全面的に切り替わるというので、とりあえず手続きをした。
今までの手帳は、没収された。
小さくて薄い、あの手帳は、薄緑色の、もやもやっとした模様の表紙だった。
いかにも、お役所らしい、まじめな、上品な装丁で、小さいながらも、それなりに風格と存在感が感じられた。
廃止されるのは、ちょっと惜しい気がした。
でも、新しいカードをもらい、「これなら、いいか」と、妙に納得した。
それが、写真の、印鑑登録証カードである。
4 件のコメント:
印鑑手帳! 年金手帳の感じですか?いやもっと小さいでしょうね。その手帳の写真を見たかったです。
見たことないし、今まで機械で登録証明書が取れなかったのですか?では5時までに行かねばダメだったのでしょうか・・・。
大きな市なのにアナログだったのですね。
ちょっと驚いた私です。
akibabaさん、そちらは、既にカード導入の、機械で処理するやり方なんですか!!??
全国共通の登録システムではないのですね。
印鑑手帳は、カードと同じくらいの大きさかなあ。
写真を撮っておけばよかった。
旧山陽町の時代から既にカードでしたよ。
岡山市遅すぎない?
eee!!! えええっ!!!
町に負けるとは!!
滅多に使わないから、何の疑問も感じてなかった。
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