少し前に、とある建物の中の通路ですれ違った若者のいでたちに、ちょっとだけ驚いた。
ちょっとだけ、というのは、今時の若者なら、それほど珍しい光景ではないことかも、と思えたからだ。
ピンク色は、以前は、一般男性が身につける色ではなかったと思う。
赤は、違う。 赤色は、男性にも定着していると思う。
でも、ピンクはなあ……
その若者は、濃いピンクのTシャツ、ズボンは黒っぽい色だったが、スニーカーの紐がピンク、手に持っているボストンバッグのエッジのラインがピンク、そして、極めつけが、何故か、ピンク色の針金ハンガーを持っていたのだ。
よっぽどピンク色が好きなんだろう。
2 件のコメント:
スマップ主演、視聴者からの便りをもとに作られたドラマがあり、その中で木村拓哉ふんする青年が、風水でピンクがいいと彼女に言われ、ピンクのネクタイ、ピンクのスーツで出勤する場面があって笑えました。
ピンクピンクは男性にはちょっと…。
ハンガーは見つけたから衝動買い?
それとも手持ちアイテム?
なんなんでしょうねえ?
そういえば、松岡修造が、よくピンクの衣装で、女子選手にインタビューしているのを思い出しました・
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