今夜は、ビーフシチューをつくった。
カレーもそうだが、市販のルウを使うので、お手軽につくれるのだ。
最近のルウは、よくできているので、結構美味しいのができる。(と思う)
不思議なのは、カレーも、シチューも、メーカーが違っていても、作り方は殆ど同じことである。
箱の裏に書いてある作り方の説明文が、申し合わせたかのように、酷似している。
それと、理由が分からないのが、「いったん火を止めてから、ルウを割り入れて~」 と書いてあること
だ。
何故、火を止めなければならないのか?
以前から疑問だったが、いつか、ある料理番組で、料理人の小林ケンタロウが登場した時、アシスタン
トの人が、この質問をしていた。
すると、ケンタロウは、「どうしてなのか僕にも分かりません。メーカーに聞いてみてください。」 と、笑っ
て答えていた。
さらに、彼は、こう続けた。「火が付いている時、ルウを投げ入れて、汁が飛び散ってはいけないからで
はないですか」
なるほど、と思ったが、本当の理由はなんだろう?
ところで、今日は、仕上げに、ワインビネガーを注いだ、というか、ドボッと鍋に入ってしまったのだが。
そのビンを見て驚いた。 賞味期限が、2008年12月27日、しかも既に開栓澄みのものである。
ひええ~ どうしよう、家族は大丈夫かなあ。
もし、本日で、このブログが途絶えたら、我々の身に異変が起きたと思ってください。
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