2010年1月25日月曜日

まちがいメール

まちがい電話は、かけたことも、かけられたことも何度かある。

(かけられたことの方が圧倒的に多い。)

まちがい電話は、たいていの場合、間違えた方が、「どうもすみません、間違えました」 と言って、その場

は治まる。

では、まちがいメールはどうだろうか?

アドレスが違えば、エラー表示が出て、送信されない。

けれど、たまたま間違えたアドレスと、同じアドレスの持ち主が実際に存在する場合がある。

今日その事実が発覚したのだ。

正月に、私は、知人に初めてのメールを送った。

知人から返信がないので、先日会った時に、そのことを告げると、知人は、メールを受信していないと

言った。

今日その知人に再び会うと、「いくら探しても受信履歴がない」 と言われた。

同じ頃に、他の人からの受信履歴はある。私のケータイには、送信履歴がちゃんと残っているのに。

そうなると、考えられるのは、アドレスを間違えて送信していることに他ならない。

よく調べたら、知人が私に教えてくれたアドレスが違っていた。

知人は名前の一部をアドレスにしているので、同じ会社のケータイを所有している、同じ名前の人に

私のメールが届いたようである。

しかも、今日私は、その人に空メールを送ってしまったのだ。

その人は、正月早々から、そして、今日再び、もの凄く怪しんでいるはずである。

メールの内容は、いたずらではないと判別されるだろうけど、身に覚えのない人からそんなメールが来

たら、誰だって気味が悪くなるに違いない。

よりによって、私は、初めてのメールだったので、ご丁寧にフルネームを添えている。

私は、今悩んでいる。

このままほっておくか、その人に、まちがいメールだったことを詫びるか、どうすべきか迷っている。

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