昨日は、繁華街にある大型駐車場にクルマを駐めた。
この駐車場の、駐車券発券機は、「カシカードをお持ちの方は、カシカードを……」 とドライバーに要求
してくるのだ。
カシカード? 歌詞カード? そんなものは持ってないので、いつも無視しているが、いつも笑える。
ずっと前に見た、探偵ナイトスクープで、発券機が、「ケッコンしてください」 という駐車場があった。
あれは、相当可笑しかった。
しかし、昨日は、この駐車場でトラブル発生!
用事をすませ、駐車料金を精算するため、精算機の前に立った。
この機械、私は苦手である。
駐車券と、300円分のサービスカードを、カード挿入口に入れた。
請求金額300円の表示が出た。
あれ、サービスカードは使えてないのか?
不審に思いながらも、後ろに他のお客が並んだので、仕方なく300円を投入した。
すると、今度は、「残り100円」 の表示が出た!
うっそー、300円請求されたから300円払ったのに、あと100円払えとは、何事ぞ!!
この機械、頭がどうかしているぞ、と怒鳴りたくなったが、後ろに人がいるので、しぶしぶ100円硬貨を
追加した。 トラブル発生時の音声マイクも付いていたのだが、説明するのが面倒だし、早くその場を
立ち去りたかったのだ。
100円を入れた直後に、機械の下方で、チャリンと何かが落ちる音がした。
何と、おつり受け取り口から、100円玉が出てきたのである。
やっぱり、機械とつき合うのは難しい。
されど、人間とのつき合いが上手、という訳でもないのだが。
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