2010年1月15日金曜日

発券機

昨日は、繁華街にある大型駐車場にクルマを駐めた。

この駐車場の、駐車券発券機は、「カシカードをお持ちの方は、カシカードを……」 とドライバーに要求

してくるのだ。

カシカード? 歌詞カード? そんなものは持ってないので、いつも無視しているが、いつも笑える。


ずっと前に見た、探偵ナイトスクープで、発券機が、「ケッコンしてください」 という駐車場があった。

あれは、相当可笑しかった。


しかし、昨日は、この駐車場でトラブル発生!

用事をすませ、駐車料金を精算するため、精算機の前に立った。

この機械、私は苦手である。

駐車券と、300円分のサービスカードを、カード挿入口に入れた。

請求金額300円の表示が出た。

あれ、サービスカードは使えてないのか?

不審に思いながらも、後ろに他のお客が並んだので、仕方なく300円を投入した。

すると、今度は、「残り100円」 の表示が出た!

うっそー、300円請求されたから300円払ったのに、あと100円払えとは、何事ぞ!!

この機械、頭がどうかしているぞ、と怒鳴りたくなったが、後ろに人がいるので、しぶしぶ100円硬貨を

追加した。 トラブル発生時の音声マイクも付いていたのだが、説明するのが面倒だし、早くその場を

立ち去りたかったのだ。

100円を入れた直後に、機械の下方で、チャリンと何かが落ちる音がした。

何と、おつり受け取り口から、100円玉が出てきたのである。

やっぱり、機械とつき合うのは難しい。

されど、人間とのつき合いが上手、という訳でもないのだが。

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