2009年12月23日水曜日

COP15 と 京都議定書

なんだかよく分からないが、いろいろすったもんだで紛糾していたCOP15が終わった。

コペンハーゲン合意……??

COPというのは、何の略なのか、オジサンに聞いたら、「そりゃあ、コペンハーゲンだからCOPだろう」 

と答えた。その時は、なあるほどと思ったが、これは、ガセネタであった。

それぞれ事情の異なる国同士が話し合うのだから、大変な作業だろう。

言葉の壁を乗り越えるだけでも疲れてしまいそう。

ところで、私は、「京都議定書」 という言葉の響きと、この漢字の字面(じづら) が気に入っている。

その中身がどうこうという事ではなくて。

でも、京都議定書は、それなりに意義があって、評価されていたと思う。

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