2009年11月24日火曜日

甲子園球場でソフトボール対決



ファン感謝デーは、選手と一般人(大人と子ども) による、いろいろなアトラクション競技が行われた。
その中で、一番盛り上がったのは、阪神タイガースの選手対、北京オリンピック代表選手の、ソフトボ
ール対決だった。
これは、40分のマッチプレーで、40分間で決着をつける試合だった。
ソフトボールの公式戦を生で観たことがなかったので、まず、驚いたのは、競技エリアがとても狭いとい
うことだった。
写真では、小さいので分かりにくいのだけど、ベースとベースの距離が短くなった。
そして、外野とスタンドの境界線(フェンスの位置) が、下の写真で見られる、「Joshin」 のついたてな
のだ。
テレビでオリンピック中継を観た時は、そんなに思わなかったけど、(観る位置や角度も全然違うから、
そのせいもあるか) 野球選手にとっては、かなり感覚が違ってくると思う。
試合は、予想通り、北京オリンピックチームが終始優勢に進める展開だった。
なんせ、1,2回の阪神は、一人もランナーが出塁しなかったのだから。
3回表、阪神のピッチャーは、鳥谷に替わった。
ところが、彼の投げるボールは、すべて超スローボールだった!
球場内のすべての人が絶句しそうになるくらいの、ではなく、あまりの遅さに 「うわああ!」 という歓声が。
しかし、驚いたことに、この回の北京チームは、三者凡退に倒れた。
そのウラ、阪神の攻撃、ピッチャーは、金メダリストの上野由岐子だ。
バッター鳥谷の打球は、上野投手を直撃、一瞬場内はざわめくが、彼女は大丈夫だった。
そして、これが、阪神の初ヒット。
新井のタイムリーでやっと1点を返した。
試合は、3回で終わり、4ー1で北京代表チームの勝ち。
阪神の監督は、桧山だった。そして、実況解説は、松村邦洋と福本豊だった。
時々、掛布や、野村克也氏が実況に加わった。

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