2009年8月23日日曜日

世界陸上ベルリン大会

最終日になった。

ヨーロッパでの競技は、時差の関係で、日本時間の真夜中から未明に行われる。

だから、いつも、結果が分かって映像を見るのは、翌朝以降である。

ボルトの走りは、何べんも見た。

彼のシューズは、裏側もオレンジ色に輝いていた!

ジャマイカ勢に圧倒された。

黒人ばかりのチームがメダルを取る中で、日本チームが4位というのは、賞賛に値すると思う。


競技場のトラックは、初めて見る青色だが、全然違和感がない。

選手が競技の直前まで身に付けている上着や長ズボンを入れる、ベビーバスのような大きな容れ物が

目に付いた。これを運ぶ係りの人が時々映るが、その光景が滑稽である。

そして、何のためにあるのか分からない不思議な物体。

トラックの脇に設置されている、赤色と黄色の球体が気になった。 あれは、何?


そして、セパレートコースのカーブの部分で、実況アナウンサーが、「◇◇が速い!」 「△△がトップで

す!」 と叫んでいるが、私はいつ見ても、その段階で誰がトップなのか分からない。

直線コースになってからでないと、順位が分からない。

どうして分かるのだろう?

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