究追、きゅうつい??
何、それ?
今日のボランティア活動で、三年生男児が国語のノートに、「究追」 という漢字を1ページにびっしり書
いていた。 小学生用の、大きなマス目の付いたノートだ。彼は、それぞれの「究追」の横に、「きゅうつ
い」 と振り仮名を書いていた。そんな言葉があるのか?
彼は、黙々と書き続けていた。 それは、私の目には、異様な光景に映った。
しかし…
よく見ると、彼は、「追究(ついきゅう)」 と書いていたのだ。
私が「究追」 だと勘違いしたのは、そのページに書かれた最初の漢字が「究追」 だったからである。
実は、彼は、前のページからの続きを書いていたのだ。
子どもは、一マス分の空白も無駄にしないでノートを使っている。
漢字の書き取り問題をしている三年生の女子。
「どうぶつと こうふくに いきる」 という問題で。 (変な設問)
彼女が書いた答えは、「童物と 幸福に 生きる」 だった。
もちろん、正解ではない。 でも、「童物」 はいいなあ。
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