2009年7月24日金曜日

蛇つかいの少年

かつて、蛇がよく出没する職場に勤務していた。

自分で退治したこともあったが、男性の同僚や上司に退治してもらったこともある。

今日のボランティア活動では、久しぶりに、生きた蛇に出くわした。

小学1~3年の男児グループが発見した。

その中の3年生の男の子が、蛇の後部を手づかみして捕まえた。みんなで大騒ぎになったが、その子

は、小さな飼育ケースに蛇を入れた。

そのケースの中には、セミ、ショウリョウバッタ、小さいカマキリ、雌のカミキリムシも入れられた。

それと、蛇イチゴの実。

少年たちは、その飼育ケースを、敷地の端っこのフェンスの陰に隠した。

彼らにとって、ひと夏の経験になることだろう。

4 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

なんだか恐ろしい飼育ケースです!

gongitune さんのコメント...

そうなんです。私は、見て見ぬふり、見殺しにしてしまった。

sohuxi- さんのコメント...

少年たちはすごいね~~
家のもと少年たちも、オカルトルームみたいな虫かご作っていたな~~

gongitune さんのコメント...

sohuxi-さん、うちの元少年は、カメを月曜日の朝学校へ持って行って、週末には家に持って帰っていた、カメ少年でした。