かつて、蛇がよく出没する職場に勤務していた。
自分で退治したこともあったが、男性の同僚や上司に退治してもらったこともある。
今日のボランティア活動では、久しぶりに、生きた蛇に出くわした。
小学1~3年の男児グループが発見した。
その中の3年生の男の子が、蛇の後部を手づかみして捕まえた。みんなで大騒ぎになったが、その子
は、小さな飼育ケースに蛇を入れた。
そのケースの中には、セミ、ショウリョウバッタ、小さいカマキリ、雌のカミキリムシも入れられた。
それと、蛇イチゴの実。
少年たちは、その飼育ケースを、敷地の端っこのフェンスの陰に隠した。
彼らにとって、ひと夏の経験になることだろう。
4 件のコメント:
なんだか恐ろしい飼育ケースです!
そうなんです。私は、見て見ぬふり、見殺しにしてしまった。
少年たちはすごいね~~
家のもと少年たちも、オカルトルームみたいな虫かご作っていたな~~
sohuxi-さん、うちの元少年は、カメを月曜日の朝学校へ持って行って、週末には家に持って帰っていた、カメ少年でした。
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