昨日のボランティア会場での出来事。
二年生の男の子が、「これ、見て」 と言って、鉄棒の技を披露してくれた。
そして、私に、「できる?」 と聞いた。私は、「できない」 と答えた。「どうして?」 と聞かれたので、
「そんなことは今までしたことがない。とてもできそうにない。でも、反対向きなら、したことがある」 と答
えた。すると、彼は、「じゃあ、それ、やって」 と言った。
ええっ! 今ここで私が鉄棒を!!
彼の期待を裏切れないと覚悟し、挑戦することに。
「帽子を持っといたげる(持ってあげる)」 と言ったので、私はかぶっていた帽子を彼に預けた。
そして、なんとかその技?を披露し終えた。
彼の方を振り向くと、何と、彼は、私の帽子をかぶっていたのだ。
何だか悦に入っている様子で、婦人用の帽子なのに、似合っていたのが可笑しかった。
2 件のコメント:
鉄棒すると棒の当たるところがすごく痛いですよね。私には今やる勇気がありません。
20代のとき、私もはやし立てられて連続前回りを披露したら、スカートがぐるぐる巻きになって大変なことになりました!!
akibabaさんにそんな武勇伝があったなんて!!
私が昨日やったのは、極めて原始的な、おとなしいやつです。
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