笑っていいとも増刊号で、スマップの草なぎ君が、「仮免許の試験に7回落ちた」 と言っている場面を
見た。その前後を見てないので、どういう話の流れだったのかよく分からないが、周りの出演者たち
が、「そんなの、あり得ない話だ!」 と、一様に驚いていた。
しかし、私は、草なぎ君と同じく、仮免で7回落ちた!
彼とは、いろいろな意味で、恐らく状況は違っていたかもしれないが、7回落ちたのは事実である。
何だか、草なぎ君には、とっても親しみを感じてしまった。
夜、久しぶりに、家族揃って焼き肉を食べに出かけた。
私達の席の、通路を挟んだ向かいの席には、小学生の男女児を含む親子連れが座っていた。
彼らは非常に賑やかであった。二人の子どもは、幼児の如く、大声をあげ、立ち歩き、ハイテンションだ
った。女の子は、「しゅうちしん、しゅうちしん~」 と歌い始めた。
簡易的な壁と、格子状の引き戸で仕切られているので、一応個室にはなっているから、他の客には
迷惑をかけてはない。焼き肉屋の客は騒がしいのが普通である。
でも、お行儀の悪い子ども達であることは否めないし、それを注意しない親であることも確かだ。
そのうち、格子状の戸が開いて、中から女の子が出てきた。
女の子と私の目が合った。
その瞬間、女の子は、とても気まずそうな表情をした。彼女にとって、私は、そこで会ってはいけない
人?だったのである。 たぶん。
時々ボランティア活動で一緒に過ごしている小学生だったのだ。
私は、心の中で、誓った。今日のことは、誰にも言わないからね。
このブログ以外では。
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