ブログを書き始めてからよく思う。平凡な毎日の中に、偶然というものがこんなにも起きるのかと。
でも、これは、ブログを書く書かないに関わらず、すべての人にとって当てはまることだろう。
生まれてから死ぬまで、毎日が偶然の積み重ねだと思う。昨日と同じ今日も明日もないからだ。
週末の土曜日は、オジサン方の法事のため、四国へ渡った。法要の後、親族一同が食事をした会場
が、数年前、職場の研修会の昼休みに私が飛び込んだ店だったのだ。当時、その周辺の土地勘が全
くない私は、お昼を食べる店をうろうろ探し回っていた。時間も限られていたので、偶然目の前に現れ
たこの店に飛び込んだのだ。その時も思ったが、ここは、何か特別のことがある時に来る店だなあと。
ちょっと場違いかなあと思ったが、仕方ないので、そこで場違いの食事をした。
8年ぐらい前のことだが、思い出した。確かに、特別の日に再び訪れた。
そして、親族の一人の女性からこんな話を聞いた。先程の法要で、お経を唱えた住職さんは、彼女の
小学校時代の同級生だったのだ。約40年ぶりの再会だったとか。
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