2009年3月5日木曜日

定額給付金支給第一号

すったもんだの定額給付金騒動が、やっと支給にまでこぎ着けた。

青森県の小さな村が、支給第一号となった。

受け取りに来た村民のみなさまより、取材の報道陣の方がはるかに多かった。

受取人第一号のおばちゃまは、のし袋に入った定額給付金を恭しく(うやうやしく) 受け取っていた。

テレビニュースでは、ほかに、おじちゃんが、どこかの店で買った商品を全部並べて見せていた。

人が何を買おうと大きなお世話だと思うが。「この男性は、定額給付金をすべて生活必需品に使いまし

た」 というコメント付きだった。

このおじちゃん、インタビューでは、「洗剤、……、お酒、…を買いました」 と答えていた。

おじちゃんにとって、お酒は、生活必需品なんだ。



今日、冷蔵庫の中で、生卵が転落して庫内がぐちょぐちょになった。この惨劇は、これで二度目だ。

おう、まい、がっ!!!

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