今日のレッスンポイントは、電話相談室で、相手の悩みを聞いて、アドバイスする、という場面設定での
会話文だった。
悩みは、「お金を全然もってない」 「友達が一人もいない」 「親友が私に対して怒り狂っている」
「宿題が多すぎる」 「試験が心配だ」 「頭(背中、お腹、歯) が痛い」 などで、それに対するアドバイ
スは、各自が考えて英語で表現するのである。
悩みの内容は、上記の中から選んで言えばいいので、しかもそのセンテンスは決まっているから、問題
はなかった。
二人ずつペアで、相談する人と、アドバイスする人に分かれて、演習した。
みんな一斉に始めるが、他のペアの会話が聞こえてくるので、可笑しくてたまらなかった。
例えば、こんな会話だ。 (実際は英語での言葉。 面倒なので、日本語表記にしている)
「お金がないんです」 → 「宝くじを買ったらどうですか」
「先生、宝くじは英語で何といいますか?」
「背中が痛い」 → 「こうやくを貼った方がいいですよ」
「先生、こうやくは何と言いますか? 例えば、サロンパスとか…」
「宿題が多すぎます」 → 「逃げ出したらどうですか」 …ちなみに、この場合の模範解答は、
テキストでは、「クラスを変わった方がいいですよ」 である。
2 件のコメント:
色々活動され、充実した毎日ですね!
ブログ記事を更新していると、そんな風に見えるのかもしれませんね。
たいしたことを書いてないのに…
その時その時、あれっ?何か変って瞬間思うことがあって、でもすぐ忘れてしまう、それを忘れないうちに記事にしていくことで、今のところ続いているみたいです。
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