2008年12月7日日曜日

福岡国際マラソン

子どもの頃、マラソン競技は、ただただひたすら走るだけのテレビ中継の画面が、とてつもなく長い時

間に思えてい たが、近頃は、2時間以上かかるこの中継が、あっという間に終わってしまうと感じられ

ることが多い。

走っている選手だけでなく、コース上のさまざまな景色や、沿道で声援を送る人々の様子などが、案外

面白いのだ。お店の看板や建物が気になることもある。



そして、日本国内で行われるマラソンでは、必ずと言っていいくらい、、沿道を一般の人が走ったり、必

死で自転車をこいだりしている。いつのまにか彼らの姿は消えていくが。

中学生くらいの男の子が多いが、今日は、大人の人も結構走っていた。

奇異に映ったのは、ベンツのエンブレムの細長い旗を持った人が走っていたことだ。そして、そのすぐ

前を、赤い制服を着た男性が二人、一緒に走っていたのだ。あのご一行様はなんだろう?



福岡へは行ったことがないので、福岡ドーム(現ヤフードーム)ぐらいしか見てわかる物がなかった。

福岡ドームは、かつて、ガメラが襲撃した所だ。

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