2008年11月18日火曜日

ゴシップ記事

ボランティア活動での出来事。

ここの施設では、子ども達の遊びについて、いくつかの、かなりたくさんの、と言っていい決まりがある。

その、遊びの掟(おきて) を破った者は、「外遊び禁止令」が下される。

今日、部屋の壁に、外遊び禁止令が宣告された子どもの名前が張り出されていた。4人程。

一年生の A君と B君の名前があった。以下は、二人がケンカになった経緯(いきさつ)である。

A君はB君に、「絶対誰にも言わないから、好きな女の子の名前を教えて」 と言った。B君は正直に答

えた。ところが、A君は、それを、その女の子本人に告げたのだ。B君は、怒り狂い、A君に向かって砂

を投げた。すると、今度は、A君がB君に石を投げて応戦した。

よって、二人とも、罰として、外遊び禁止となった。物を投げたことが、掟破りなのである。

しかし、友達に嘘をつくことが、そもそもいけないと思う。

子どもの世界にも、いろいろあるなあ。

2 件のコメント:

akibaba さんのコメント...

女の子に言われた子がちょっとかわいそうです。

gongitune さんのコメント...

言われた女の子は、どんな気持ちだったのでしょう。