ボランティア活動での出来事。
ここの施設では、子ども達の遊びについて、いくつかの、かなりたくさんの、と言っていい決まりがある。
その、遊びの掟(おきて) を破った者は、「外遊び禁止令」が下される。
今日、部屋の壁に、外遊び禁止令が宣告された子どもの名前が張り出されていた。4人程。
一年生の A君と B君の名前があった。以下は、二人がケンカになった経緯(いきさつ)である。
A君はB君に、「絶対誰にも言わないから、好きな女の子の名前を教えて」 と言った。B君は正直に答
えた。ところが、A君は、それを、その女の子本人に告げたのだ。B君は、怒り狂い、A君に向かって砂
を投げた。すると、今度は、A君がB君に石を投げて応戦した。
よって、二人とも、罰として、外遊び禁止となった。物を投げたことが、掟破りなのである。
しかし、友達に嘘をつくことが、そもそもいけないと思う。
子どもの世界にも、いろいろあるなあ。
2 件のコメント:
女の子に言われた子がちょっとかわいそうです。
言われた女の子は、どんな気持ちだったのでしょう。
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