英会話教室での一コマ。
定冠詞 THE の巻。
クラスメートのK氏が先生に質問した。
Mount Fuji (富士山)と Mount Cookには、“the” が付かないのに、Atlantic Ocean(大西洋)、
Amazon River (アマゾン川)には、何故“the” が付くのか?
山にはthe が付かなくて、川には付くのか?と私が尋ねた。
すると、先生は、意外にも、もの凄く困った様子で、「考えたことなーい、うーん、わからないです」と答え
られた。
女子高生のS子さんは、「人とか山は、固体で、川や海は液体だからその違いかなあ?」 という意見を
述べた。 なかなか論理的だ。さすがに現役の高校生だと思った。
すると今度は、Y氏が、また別の切り口から新説を唱えた。
山は、昔から、人と同じ存在だと考えられているからだ。何だか哲学的な話になってきた。
結局、本当の理由は分からなかった。
これとは逆に、我々日本人が日頃何気なく使っている言葉でも、外国人が聞いたら、不思議に感じられ
ることがあるに違いない。
言葉は、面白い。
4 件のコメント:
コミュニケーションの力を育てるために英語を教える・・・と京都の先生が話していました。
大人の会話の関係が深まっている・・すご~い!
アメリカ人の先生がとても楽しい方なので、毎回教室へ行くのが楽しみです。生徒は、老若男女がメンバーです。戦前派と戦後派、昭和生まれと平成生まれ、いろんな世代の人と交流できるのは面白いです。
でも、英語の力が身に付いているかどうかは、別問題ですが…!!??
職場にマーク先生が来てくれます。英語の得意なHさんとSさんが,短期の休みに入るマークに,また来てほしいと英語で伝えているのがうらやましく,「I love you!」と叫んでしまいました。それはないじゃろ?と,Sさんが白い目で私を見ました・・・
とりあえず、言葉を出してみる、間違っていても、そこから何かが伝わっていくと思います。
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