今日のレッスンで、こんな課題が課せられた。
「自分の好きな有名人について、一分間話しなさい。」
この場合の一分間というのは、短いようで、案外そうでもない。
これは、困ったなあ。有名人といっても、ある程度世界的に有名な人物でないと、先生にも他の生徒に
も分かってもらえないだろう。
となると、私の場合、選択肢は非常に限られてくる。ミュージシャンか映画俳優ならどうにか話ができそ
うだ。
最近このブログで、ビートルズや70年代の音楽にふれたので、それがすぐ頭に浮かんだ。
「アイ ライク ビートルズ…」 という出だしで始めたが、そのあと話題にしたのは、カーペンターズだっ
た。若い頃にレコードを何枚か買って、よく聞いたとか、彼らが来日した時、地元のコンサート会場に行
ったとか、カレンが死んだ時悲しかった…等、中学生レベルの稚拙な英語を駆使して話し終えた。
その時は、それで終わったが、レッスンが終わり、席を立とうとしている時、アメリカ人先生がつかつか
と私の側にやって来た。わざわざ何の用だろうと不思議に思っていたら、先生は、驚くべきことを私に話
してくれた。
先生が中学生か高校生の時の、音楽の先生が、カレン・カーペンターの親友で、彼女が亡くなった時、
一週間ほど学校を休んで、お葬式に参列したというのだ。
おおぉっ!!なんという偶然!! こんなことがあるんだ!!
たまたま、一分間しゃべっただけなのに。
それも、はじめは、ビートルズのことを話そうとしていたのに…
4 件のコメント:
私はカーペンターズが好きでした。カレンの低いけど情感たっぷりの声に魅かれましたね。英語もわかりやすい発音でしたよね。
拒食症で亡くなったときは、そんなに追い詰められていたとは知らず。後年テレビとかで知りました。ミュージシャンという職業も楽ではないのですね。
そうですか、akibabaさんも好きだったんですね。私は、初めて聞いたトップ・オブ・ザ・ワールドが衝撃的で、どうしてもこの曲が好きだったので、学校へ持って行く弁当箱の袋を、曲名入りで作りました。
すごい行動に出ましたね。
私は、正確なタイトルが不明ですが「月曜日&雨」が含まれる曲が好きです。
TOP OF THE WORLD とステッチをかけた袋を作っただけですよ。我ながらよくやったとは思いますが。
その曲は、「雨の日と月曜日は」です。
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