2008年7月27日日曜日

まちがいさがしのエレベーター、再び

7月4日に見つけた、同じビルの、違う階にあるエレベーター表示。いったいどうしたというのでしょう?

面白いからそのままにしているとしか思えません。

夜、このビルに行き、上階の書店に立ち寄った。閉店間際の店内は、お客がまばらだった。ふと、八王

子の駅ビルの事件を思い出す。もし、ここで、通り魔が襲って来たら、自分はどう対処できるだろうか?

何もできないかもしれない、悲鳴さえ上げられないのでは。

その時、書棚の向こうから、若い男がこっちへ近づいて来るのに気付いた。ポケットに手を入れたまま

だ。私は、彼の手を目で追っていた。ポケットの中からナイフが出て来たら、大声を出そう。

とか何とか……

ああ、なんていやな世の中になってしまったのだろう。善良な若者は、私に完璧に疑われていたのだ。

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